こんにちは!岐阜県羽島市のプラスホームです。
岐阜県羽島市にて新築工事をさせていただくI様邸の地鎮祭を行いました。
母屋の前の駐車場となっていたスペースを活かして、離れを建てる計画です。
築年数が50年を越える母屋での暮らしは、冬の寒さ、夏の暑さが厳しくお母様の高齢化にともなって不安が募ることから、敷地の空間を活かした離れの建築を決断されました。
地鎮祭とは、工事に先立ってその土地を守る神様にご挨拶をし、土地を利用させていただくことをお伝えするための儀式です。
これから始まる新築工事の安全を祈願するとともに、儀式を通して敬意を払い、「これから私たち家族が、この土地で安全に、末永く幸せに暮らせるように見守ってください」と、心からの祈りを捧げます。
土地の中心だけでなく、四隅もお祓いしていきます。
施主様ご家族や私共スタッフも玉串(たまぐし)を捧げ、気持ちを一つにします。
事故や怪我無く、無事に完成することを祈念して乾杯!
これから建て主様と力を合わせ、快適で暮らしやすい住まいの完成に向けて、スタッフ、職人一同尽力して参ります。