| 開催日 | 2026年3月20日(金)~22日(日) |
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| 開催時間 | 10:00~16:00 |
| 開催場所 | 岐阜県羽島市正木町 |
| 参加方法 | ①予約カレンダー内の3/20(金)~22(日)の枠で、 参加希望日時を選択してください。 ②ご連絡先情報を入力してください。 ③【予約】ボタンを押すと確認メールが自動送信され、 予約が確定いたします。 ④スタッフが予約を確認し次第、詳細な住所・地図を ご入力いただいたメールアドレスにお送りいたします。 |
| 予約カレンダー | |
| 参加費 | 無料 |
| 電話番号 | 0120-05-5805 |
落ち着きのある瓦屋根と、清潔感のある白壁のコントラストが美しい平屋の外観。玄関まわりにあしらわれたガルバリウムがアクセントに。
柔らかな間接照明が印象的な玄関ホール。ベンチの下に忍ばせたフットライトが足元を優しく照らし、ゲストを温かく迎え入れます。無垢材の床が心地よく、帰宅した瞬間に心からリラックスできる開放的な空間に仕上がっています。
視線が抜ける勾配天井により、実際の面積以上の開放感を感じるリビングダイニング。重厚感のあるダークトーンのキッチンが、ナチュラルな空間を引き締めるスパイスとなっています。
天井から壁面まで贅沢に木材を使用した、温もりあふれるダイニングエリア。大きな開口部からは豊かな光が差し込み、穏やかな家族の時間を育みます。
近年、電気・ガスなどのエネルギー料金が急騰しており、光熱費が家計を圧迫しています。電気代を抑える住まいづくりには色々な対策がありますが、今回の構造見学会でお伝えしたい対策は以下の2つです。
冬場に部屋を暖めるために、太陽の熱をうまく取り込むことを「日射取得(にっしゃしゅとく)」といいます。
逆に夏は太陽の熱が入りすぎると部屋が暑くなりすぎてしまうため、光を遮ることが重要になります。これを「日射遮蔽(にっしゃしゃへい)」といいます。
この2つは、住まいの快適さと省エネ性能を高めるためにとても大事なポイントです。
太陽の角度や日射量を計算して、家を「科学的に」設計するのがパッシブデザインという考え方。日射の角度と性質を理解すれば、省エネで健康的な暮らしができる家を設計できます。
住まいの快適性・省エネ性を測る1つの指標として「C値(隙間相当面積)」という気密性の数値があります。
気密性能の主な目的は以下の4つです。
快適性を評価する際、「15%以下の人が不快と感じる状態」を合格ラインとしており、これは室温20℃で風速0.2m/sを超えなければ、ほとんどの人が快適だと感じる、という知見に基づいています。
この観点から、気密性能と風速の相関を分析した結果、C値=約0.9 が快適性を確保できる基準として妥当であるとされています。
しかし、気密性能は新築時が最良で、時間が経てば劣化します。そのため、将来的な劣化を見越したさらに厳しい基準として、C値 = 0.7±0.2(目安:0.5~0.9) を目標値として設定するのがよいとされています。
