岐阜県羽島市のK様邸にて、2回目(完成時)の気密測定を行いました。
工事途中に行った1回目の測定の詳しい様子は、こちらのブログをご覧ください!
換気扇や給気口のような意図した隙間を塞ぐために目張りをしていきます。
風船を膨らまし、排気筒への流れを完全密封!
準備が整ったら、測定用機器のファンで建物内の空気を外に排出し、隙間からの空気の流入量を測定します。
測定結果は、「C値=0.17」でした!
今回もとても良い数値が出ましたが、さらに高みを目指せるよう、測定後も福田温熱空調さんと漏気の具合等を確認し、次回の物件に活かしていきます。