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「子育て世代の21坪のコンパクトな平屋」完成見学会

日程:
場所:
受付中

開催概要

開催日2026年5月30日(土)・31日(日)
開催時間10:00~16:00
開催場所岐阜県羽島市上中町
参加方法①予約カレンダー内の5/30(土)・31(日)の枠で、

参加希望日時を選択してください。

②ご連絡先情報を入力してください。

③【予約】ボタンを押すと確認メールが自動送信され、

予約が確定いたします。

④スタッフが予約を確認し次第、詳細な住所・地図を

ご入力いただいたメールアドレスにお送りいたします。

予約カレンダー

参加費無料
電話番号0120-05-5805

ントの申し込みはこちら

建物の性能

  • UA値:0.34W/㎡・K
  • 冷房期の平均日射熱取得率(ηAC):0.9
  • C値:0.3㎠/㎡ ※測定前のため予測値
  • 許容応力度計算 耐震等級3

お家の見どころ

ネイビーブルーが印象的なガルバリウム鋼板の外観。玄関ポーチと一体のリビング前のテラスから親しい友人がご挨拶。軒の深い屋根から奥行きのある室内空間へ。夏の日射遮蔽を構造体で実現。屋根勾配なりのリビングの勾配天井が室内へと招き入れてくれます。

リビングの中心にフラットなタタミコーナーを設け、和の寛ぎをプラスしました。大きな窓から差し込む自然光が、無垢の床材を優しく照らします。キッチン対面に設けられたロングカウンターは、食事やワークスペースとして多目的に活躍。

玄関から直接リビングに繋がる空間。廊下を省略することで帰宅動線が短くなり、家事ラクに繋がります。玄関正面に壁を設け、視線を通さない工夫を取り入れれば、直結の便利さはそのままに、プライバシーもしっかり守られたリビングを実現できます。

料理をしながらいつでも家族に目配りができる対面キッチン。家事の間も家族との絆を確認しながら暮らす安心感のある設計です。

物価高の時代に求められる住まいとは

近年、電気・ガスなどのエネルギー料金は大きく上昇し、光熱費が家計を圧迫する時代になりました。

だからこそ今、家づくりにおいて重要なのは「いかにエネルギーを使わずに快適に暮らせるか」という視点です。

私たちがご提案しているのは、設備に頼って無理に快適さをつくる家ではなく、住まいそのものの性能で快適さを保つ家です。

① エネルギーを使わない高性能住宅

最初のポイントは、住宅の断熱性と気密性を徹底的に高めることです。

冬は暖かさを逃がさず、夏は外の熱を室内に入れない、いわば「魔法瓶」のような住まいをつくることで、冷暖房の使用量を最小限に抑えます。

少ないエネルギーで一年中快適な温度を保てるため、光熱費は長期にわたり安定して低く抑えられます。

さらに、家の中の温度差が小さくなることでヒートショックの予防や睡眠の質の向上など、健康面でも大きなメリットがあります。

設備は年月とともに交換が必要になりますが、建物の性能は長く住まいを支える“資産”として残ります。

だからこそ、私たちはまず家そのものの力を高めることを最優先にしています。

② 無駄を省いたコンパクト設計

もう一つの重要な考え方が、必要以上に大きな家をつくらないことです。

建物が大きくなるほど、冷暖房に必要なエネルギーも、建築費も、将来のメンテナンス費も確実に増えていきます。

しかし、暮らし方に合わせて空間を丁寧に設計し、動線や収納を工夫すれば、小さくても十分に豊かで快適な生活は可能です。

今回ご覧いただく約21坪の住まいは、その考え方を具体的に形にしたものです。

本当に必要な機能だけを厳選して配置することで、掃除や日常の維持管理も楽になり、将来の修繕費も抑えられる住まいとなっています。

高性能 × コンパクトがもたらす安心

「高性能」と「コンパクト」。この二つを両立させることで、物価やエネルギー価格が上昇し続ける時代でも、家計への負担を抑えながら安心して長く暮らすことができます。

図面や数値だけでは分からない“ちょうどいい広さ”と“想像以上の快適さ”は、実際の空間でこそ実感できるものです。

これからの時代の住まいのあり方を、ぜひ完成見学会で体感してみてください。

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