岐阜県羽島市のK様邸にて、工事途中の気密測定を行いました!
今回も断熱材を施工する前の面材の段階で気密測定を行いました。
材料の継ぎ手だけでなく空気が進入しそうな小さな隙間まで、すべてウレタンや気密テープで塞ぐ気密作業が一番のキモです。
これまで20軒を超える気密測定を行ってきた経験から、空気が進入しやすい箇所が事前に想定できているので、外れの無い作業ができています。
細かな作業ですが、この積み重ねが住まいの気密性の向上に直結しているので、丁寧に行います!
漏気箇所を探し、見つけた隙間を埋めていきます。
準備が整ったら、測定用機器のファンで建物内の空気を外に排出し、隙間からの空気の流入量を測定します。家の隙間を数値化することで、どれだけ家が密閉されているか(=気密性能が高いか)を客観的に知ることができます。
この数値は「C値(相当隙間面積)」と呼ばれ、単位は㎠/㎡で表されます。数値が小さいほど、家の気密性が高いことを意味します。
測定結果は・・・
さあ、これから完成に向けて改めて作業開始です!