9月10(土)、11(日) 構造見学会を開催しました。 | 羽島市で新築一戸建て・注文住宅・リフォームならプラスホーム

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9月10(土)、11(日) 構造見学会を開催しました。

「夫婦で暮らす光冷暖の平屋建ての住まい

 

無事終了致しました。

たくさんのご来場、ありがとうございましたm(__)m

 

日時  2016年9月10日(土)、11日(日) 10:00〜17:00(雨天決行)

場所  羽島市竹鼻町狐穴

(カーナビは、羽島市竹鼻町狐穴3447と入力してください。会場はその東向かいです。)

※外観パース

 

 

こんにちは!住まいづくりサポーターの渡邉です(^◇^)。

今回のご案内させて頂く住まいは、ご夫婦二人暮らしの平屋建ての住まいです。

 

 

 

子育てを卒業されて何年か経ち、これから夫婦二人の時間をこれまで以上に充実させていきたいと願うA様の想いを、私たちスタッフがどれだけ住まいづくりの中に盛り込めるのか!?

今回の見学会は、そんな覚悟をもって私たちが住まいづくりを進めている工事中の現場をご覧いただきます。

 

 

 

平屋建ての計画となったのは、「夫婦で暮らすのに必要な部屋を考えたら平屋で十分だね!」という結論からでした。

 

 

 

これまでの暮らしの中で、絶対に解決したい問題と、これまでうまくやってこれた暮らしの知恵は踏襲したいというなかで、そこに私たちからA様に喜んで頂けるご提案ができるだろうか?と考えながら何回も打合せを重ねてきました。

 

 

 

息子さんと一緒にご家族でご商売をしていらっしゃるので、毎日帰宅してから行う事務仕事の場所を確保したい。

書類について、法律上数年間の保管義務があるため保管場所も確保したい。

 

 

一方、毎日の家事が無駄なく効率的にこなせるように、動線もしっかり考慮したい。

畑の野菜をもぎたてで料理に使いたい。

もちろん毎日くつろぐLDKは日当たり良く、寝室も光が入る明るい部屋がいい。

 

 

来客に備えて和室もしつらえておきたい。でも伝統的な和室はあまり好みじゃない。

もちろん、風通しも確保して気持ちよく暮らしたい。

洗面室は、使い勝手良く、そして見た目もすっきりとまとめたい。

 

 

ご商売の書類の保管場所と暮らしの収納が同時に必要となるので、収納空間が不足しないようにしたい。

といっても収納スペースに暮らしのスペースが圧迫されて狭苦しくなることは避けたい。

LDKに伸びやかな空間の広がりも欲しい。

 

 

大雑把な仕舞い方は好きではないので、大きな収納スペースよりも、機能ごとに細かく仕舞えるような収納を備えたい。

 

 

 

何度も打合せを重ねるたびに、私の中で積みあがってきたA様の想いを、私なりの表現で記してみました。決してこのような会話があったわけではありません。あくまで私の中で整理した表現です。

 

 

 

今回の見学会では、これらの大切な想いを実現するために、どのように骨組みを作り、どのように環境を作り、どのように設備を配置したかを、完成する前の状態で見て頂きます。

住まいづくりをお考えの方に、ぜひお役立て頂きたいです!(^O^)/

 

 

 

 

【今回の見学会に参加するとこんなことがわかります!(^^)!】

①熊本地震のような震度7の地震が来ても、避難しないで住み続けることができる住まいの建て方が分かる!

②夏涼しく冬暖かい住まいの建て方が分かる!(今さらですが…大切なことです)

③結露しない住まいの建て方が分かる!(これも今さらですが、結露の原因が正しく伝わっていない気がして…)

④住まいづくりにかかるお金の準備の仕方を知ることができる!(一番大事なことですね)

 

☆11日(日)の午後3時から、お施主様の手形式を行います!☆

 

大切な住まいの梁材に、家族の手形を残すイベントです!

ご興味のある方は、ぜひご覧ください!

住まいの思い出が一生残る、大切なセレモニーです。

 

 

 

みなさんのご来場を心よりお待ちしておりますm(__)m

 

 

 

 

ここから先は今年の4月、熊本地震が起こってからいつもみなさんにお伝えしている内容です。

今回もどうか目を通して頂けると嬉しいです。

 

 

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熊本地震の余震がずっと続いていますね。昨日(8月31日)も震度5弱でした。

今回は、東日本大震災のとき以上に、恐ろしさを感じています。

それは、余震の揺れの強さや継続性についてです。

 

 

☆住まいの安全=地震対策が最優先課題です!!☆

 

 

 

いつか必ずやってくる中部巨大地震。東日本大震災から5年が経過した今、

私たちはこの教訓を活かし、

「転ばぬ先の杖」を備えておかなければなりません。

 

 

住まいの強度を確保する「耐震構造」は当り前で最低限必要です。

私たちが作る耐震構造の住まいは、耐震等級3(建築基準法の1.5倍の強さ)です。

耐震構造で作ることで、どんな地震でも建物が倒壊することはないと考えられてきました。

 

 

しかし、建築基準法の大規模地震の想定は、400ガル、震度6弱〜6強が目安です。

(日経ホームビルダー2016年9月号38ページ)

 

 

熊本地震は、震度7でした。

 

 

 

今回明らかになったことがあります。

耐震構造の限界です。

 

 

 

一連の熊本地震で震度7を2回観測した熊本県益城町では、最新の耐震基準で建てられた住宅も倒壊しました。

 

 

専門家の解析の結果、震度7の揺れを2回受けることで、

建物の変形が極端に大きくなる「スリップ挙動」という現象が起きたとみられることが分かり、専門家は、対策の検討が必要だと指摘しています。

NHKニュースの動画より

 

 

 

熊本地震の教訓は、

余震が継続すると耐震構造の建物でも倒壊の危険性が大きくなっていくことです。

 

 

 

 

「耐震構造」「制振構造」「免震構造」。

地震力を抑制する意味では同じですが、工法・効果はそれぞれ違います。

 

 

 

「免震構造」は、地震の揺れを小さくすることでもっとも効果が高いことが知られています。

 

 

 

これまでは、「免震構造」は一部のハウスメーカーさんが300万円から500万円以上で施工されている高価な工法で、私たちが簡単に提供できるものではありませんでした。

 

 

みなさんにご提供する住まいに、なんとか「免震構造」を採用できないか全国の情報を探しました。

 

 

そして、半額以下で施工できる免震構造に出会ったのです!

 

 

 

これまでいろいろな工法を見てきましたが、

コストも含めて安心してお薦めできる工法だと分かりました!

 

 

 

理由は三つです!

 

一番目の理由は、東日本大震災で、この工法を採用した千葉県船橋市の69棟の住まいすべてが、建物はもちろん、家具や食器にも被害が無かった事実です!

※東日本大震災時の千葉県船橋市の住宅地(液状化で道路に水と泥が噴出しました。)

 

二番目の理由は、日本初の大規模実験を行っていることです。

のべ47回、震度6強の地震波を発生させ、実験建物を振動させたところ、基礎にもキズひとつ付きませんでした!

 

三番目の理由は、地震保険よりも手厚い「免震保証」最長30年が付保されていることです。

※この保証は大手損保会社がバックファイナンスとして保証しています。

 

保証は建物はもちろん、通常の地震保険では全く対応できない身体・財物まで保証の対象になります。

 

昨年の2月に「スマート免震工法」は、テレビで放映されました。

※その他にも、住まいの安全・安心のためにとっても大切な技術をご提供しています!

 

 

◇壁の中で理論上絶対に結露しない断熱の特許工法「ウレタン遮熱」工法

 

 

ウレタン遮熱工法は樹脂発泡層(硬質ウレタン現場吹付け)+アルミ熱線反射材の複合工法です。

アルミ熱線反射材は夏の熱線を反射し、硬質ウレタンは冬の保温効果及び結露対策に優れています。ウレタン遮熱工法は、この2つを複合させ、夏の暑さにも、冬の寒さにも対応できるよう開発した工法です。

 

さらに、ほぼ完璧な気密性能が期待でき、防音性能にも優れ、結露がほぼ発生しないことも実証されています。

 

 

 

 

◎人に対して毒性があり5年で効果が無くなる農薬系防蟻処理剤を使用しません。全く毒性が無く永久に効果が持続する「ホウ酸塩の防蟻処理」を採用

 

◎空気の温度を調節するエアコンではなく、体感温度を調節する「光冷暖」

 

風の吹かない冷暖房は、カビや菌、ほこり、花粉などが舞い上がることが無く、ウィルスや細菌の拡散リスクも低減することができます。

また、エアコンの当たりすぎで感じる身体のだるさがほとんどありません。

先日のお客様は、冷え症が治ったとおっしゃっていました!(個人の感想として)

壁・天井とラジエータの表面に特殊セラミック加工をおこない、光エネルギーにより体感温度をコントロールして、快適な空間をキープするシステムです。
空調器機の主流であるエアコンのように、送風によって空気を冷やしたり、暖めたりする冷暖房ではありません。
冷温風がもたらすさまざまな不快感を解決し、かつ環境へ配慮した画期的な特許システムです。

 

※施工事例

 

 

住まいづくりに携わっている私たちは、

住まいづくりを通じて建て主様の健康と財産を守る責任があります。

 

「建て主様が、知らないことはそのままでいい。」ではなく、

「ここに問題がありますから、このように解決します!」とお伝えすることが、私たちプラスホーム スタッフ全員の責務と考えています。

 

私たちは、住まいづくりをさせて頂く事に感謝して、

建て主様ご家族がいつまでも幸せに暮らして頂けるように、

いつまでも素晴らしいお付き合いをさせて頂けるように、

精一杯努力していきます。

 

会場では、みたらし団子とひとくちピザを焼いてみなさんをお迎えします!

どうかおなかを空かせてお越しください!!

みなさんのご来場をこころよりお待ちしております(^o^)