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2月27(土)28(日) 完成見学会を開催しました

住まいの安心・安全 地震対策を考える構造見学会」 

終了致しました。ありがとうございましたm(_ _)m

 

日時  2016年2月27日(土)、28日(日) 10:00〜16:00(雨天決行)
場所  羽島市竹鼻町駒塚1004

 

 

耐震構造+スマート免震=安心安全

 

 

東南海地震は来るんでしょうか?

 

先のことはだれにもわかりません。
でも、分からないことは考えなくていいかというと、そうではないですね。

 

大きな災害が起こっても、大切な家族と財産を必ず守り切る!とみなさんはお考えだと思います。
もちろん、私も同じです。

 

私は、10数年前に自宅を建てました。
当時の耐震技術で工事を行いました。
住まいを建てる決断をした方の気持ちは、自分自身の喜びや家族の期待に応える喜びとともに不安が押し寄せる中で、経験した人だけが分かる感覚です。

 

私もこの感覚を味わった一人として、これから住まいを建てる方々の不安を、少しでも取り除いて和らげてあげる事が、私の使命だと考えています。

 

前置きが長くて申し訳ありません。
今回の見学会で皆さんにお伝えしたいことは、住まいづくりの中の大きな不安を取り除く「地震対策」についてです。

 

実は、私はこれまで大きな丸太や大黒柱を使った本屋普請を建てませんでした。
なぜかというと、地震対策に自信が無かったからです。

 

普通の住まいは、耐震等級3等級で建てています。
建築基準法の1.5倍の耐力壁を設けます。
重量バランスも下が重く、上は軽く作っています。

 

それに対して、本屋普請は、2階の小屋組みに大きな地棟の丸太を使用します。
これは頭に錘を付けているかたちです。

 

本屋普請は、建築基準法通りの耐震壁の設置で確認申請がおります。
しかし、普通の建て方と本屋普請の建て方では重量バランスの違いから、本屋普請は地震の時に上部への負担が大きくなります。

 

 

でも、建築基準法上の耐震基準は普通の住宅と同じ基準。
この部分にしっくりこない私は、これまで本屋普請を建てませんでした。

 

でも、本屋普請を建てたい方々はたくさんいらっしゃいます。
なんとか安心で安全な本屋普請ををお作りできないかと模索してきました。
そして、ついにこの見学会で、

 

本屋普請の地震時の揺れを小さくする技術、
東日本大震災の揺れを半減する技術「スマート免震」をご提案させて頂きます!!

 

 

免震工法はこれまで、一部のハウスメーカーさんで300万円〜500万円かけて工事されてきました。

倒壊につながる共振振動「キラーパルス」を減衰させる「スマート免震」工法を採用することで、これまでのコストの半分以下で、

 

減震対策、液状化対策を実現することが出来ます!!
※地盤保証、液状化保証、免震保証の3つの安心保証(保証額1億円)付

 

これまで、コストが掛かり過ぎて免震工法をあきらめてこられた方も、
これからは、予算内で安心・安全な地震対策を手に入れることが出来ます!

 

◎この見学会に参加すると、

本屋普請をお考えの方、将来まで安心できる地震対策を知ることができます!

地震時に地中で折れてしまうセメント杭が信用できないという方必見です!!

家族の健康を考えた安全な住まいの建て方を知ることができます!!

地震保険は入った方が?それとも答えは見学会でお伝えします!

 

 

 

住まいづくりをお考えのみなさんのお役に立つ事が、私たちの見学会の目的です。

話を聞いてみたいなと思われた方はぜひ足を運んでください。

ご来場をスタッフ一同、心よりお待ちしております。

 

見学会の開催場所は、羽島市を縦断する水郷ハナミズキ街道(南濃線)を県道一宮大垣線より南へ向かい、名神高速道路をくぐる前に側道を東向きに左折します。

 

700mほどで少し広めの交差点に差し掛かります。

その交差点の正面左がわの建物の壁の「(有)三立精工」さんの文字が目に入ります。

そこを北に向かって左折してください。

 

50mほどで最初の四つ角が見えてきますので、そこをそのまま直進です。

すぐに三叉路に突当たります。そこを東に向かって右折してください。

すると50mほどで道路の右側に工事中の建物が見えてきます。

 

どうかお気を付けてお越しください。