12月14日(土),15日(日)に完成見学会を開催いたしました! | 羽島市で新築一戸建て・注文住宅・リフォームならプラスホーム

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12月14日(土),15日(日)に完成見学会を開催いたしました!

 

子供がすくすくと健康に育つ 快適な床暖房の住まい

 

ご来場いただいた皆さま、ありがとうございましたm(__)m

 

日時:2019年12月14日()、15日(10:00〜16:00(雨天決行)

※冬至が近く日が短い時期ですので、安全にお帰り頂く為に、

終了時間をいつもより1時間早め、午後4時までとさせて頂きます

場所:「岐阜県羽島市竹鼻町狐穴1890-2」とナビに入れてください。

その建物の西隣が会場です。

 

みなさんこんにちは!

今回は、羽島市竹鼻町で完成見学会を行います。

お子さまが元気にすくすくと育っていく

子育て世代のお住まいです

 

 

この見学会では、いつも私たちが一番に考えている

「健康住宅」

についてお伝えしたいと思っております。

 

健康住宅についてお尋ねしますと、大多数の方が、

「自然素材」「無垢フリーリング」「漆喰塗」「珪藻土」と、

仕上げ材についてお話しされます。

もちろん、仕上げ材は大変重要で、メインに考えなければならない素材です。

ただ、それと同じくらい重要に考えるべきことがあります。

それは、土台材の保護断熱工法です。

どちらも、住まいの健康と家族の健康に欠かせないものなのです。

 

 

土台材の保護とは、シロアリに侵されないように確実に防蟻処理を行うことです。

 

 

土台材が健康であることで、建物全体の構造材の強度がしっかり保たれます。

また、そこで使われる薬剤が、人間に無害であること、

半永久的に防蟻処理の効果が無くならないこと

これが構造材の保護につながります。

 

また、床から上1mの範囲の、壁の中の柱や筋交いも防蟻処理の対象です。

 

床から上1mの範囲は、新築工事が終わり入居されると、

リフォームするか解体する時まで、表に見えることはありませんので、

再施工が不可能な場所にあたります。

 

つまり新築工事の時点で、半永久的に防蟻の効果が持続する薬剤を使用しないと、

5年経過した時点で、柱や筋交いなどの構造材は防蟻の効果を失い、

シロアリに食われ放題になるということです。

 

 

また、同様に断熱工法も大変重要です。

 

まず、屋根と外壁全てにアルミシートを張ります。

 

そして、室内にウレタン断熱材を発泡します。

 

断熱工法が適正でないと、ほぼ100%の確率で外壁の内部に結露が発生します。

その後、時間の経過とともに、壁の中でカビが発生し、

徐々に胞子が部屋の中に飛散し始めます。

その後は、家族と住まいの健康が蝕まれる結果につながります。

 

断熱工法について、もっと詳しくお知りになりたい方は、

12/4に弊社のHPにアップさせて頂いた

「社長ブログ」の「これって勘違い!?住まいづくりの常識・2

をお読み頂ければ幸いです。

一番にお伝えしたい断熱材のことが、お分かり頂けると思います。

 

 

冬に裸足でも暖かくて気持ちいい床暖房、

たっぷりと収納ができ、使い勝手の良い玄関脇クローク、

造り付けのテレビ台、

計画的な収納配置など、

皆さんのマイホームづくりの参考にしていただけるととても嬉しいです!

 

この見学会にご参加頂いて、

是非、皆さまの住まいづくりにお役立てください。

ご来場をスタッフ一同、心よりお待ちしております。

 

 

日時:2019年12月14日()、15日(10:00〜16:00(雨天決行)

※冬至が近く日が短い時期ですので、安全にお帰り頂く為に、

終了時間をいつもより1時間早め、午後4時までとさせて頂きます

場所:「岐阜県羽島市竹鼻町狐穴1890-2」とナビに入れてください。

その建物の西隣が会場です。